主な構成は、司会者とゲストによるスタジオトーク(放送開始当初は司会者3人によるトーク)とロケーションでの競技VTRが交互に展開されるというもの。一般公募などから審査・予選を勝ち抜いた複数名の挑戦者が、いくつかのラウンドの中でその人数を減らしていく。例外として人の性格や技術を大きく直す、大きな物を製作する、マグロの一本釣りなど勝負に1週間以上かかる企画では一本勝負にする場合がある。また一部の小学生対象企画では以前、ポイント制で全員最後まで残していた。いずれの場合も、最終的に1名のチャンピオンを決定する。
チャンピオンはエンディングでスタジオに登場し競技にかける思いをコメントした後、司会者から優勝カップを受け取る。その映像がレリーフ風の静止画になってエンディング。静止画の上には「明日は君がチャンピオン」の字幕が入る。なお初期でよく語っていて、ここ数年の放送で触れられることは少ないが優勝者には賞金として50万円が贈呈される。これは第1回から続く伝統である。なお、この番組のチャンピオンは後継番組『TVチャンピオン2』の「CLUB CHAMPION」のメンバーとなり挑戦者からの戦いに応じる。
また、競技VTRにおいてはナレーターおよびレポーターを設置している。レポーターは競技の全てに帯同し、司会・実況・インタビュアーなどVTR上の全ての進行を一手に担っている。ナレーターは競技説明や選手紹介に留まらず、演出方面への役割も欠かせないものとなっている。
番組の選手権名になる傾向として、2001年頃まではどちらかというと「アイスクリーム王選手権」「スナック菓子通選手権」「鉄道王選手権」等といった特定の分野(商品)の深い知識を問うもの(いわゆる”オタク度”)が多かったが、ここ近年はリフォーム、料理、園芸等の創作技術を競ったり人間の性格や技術の修正、ペットのしつけの腕を競う大会が中心になりつつある。ただ近年でも「漢字王選手権」や「小学生地理王選手権」「文具王選手権」等は継続して行われる大会である。しかしながら2002年以降はたとえ2回目の放送であっても「第二回●●選手権」などとはタイトルに付かなくなったかわりに、「●●選手権II」といったつけ方に変わっている。
また基本的に選手は一般視聴者限定であるが、2002年の「アイドル料理女王選手権」など芸能人参加者(ただし個人として)や芸能人限定の企画も何度か放送されている。
- 主な芸能人参加者
