リリーはその後、「タスカン」、「ビクセン」、「Mシリーズ」といったモデルを送り出し、年間生産台数400台を超えるメーカーへと成長させた。
しかし1980年に発売した「タスミン」が不評で、経営が悪化した。これによりリリーはTVRの経営権を手放すことになった。