[AD]テレビ神奈川-デジタル放送についての関連情報
21.社屋・放送施設
21.2.デジタル放送
- 平塚デジタル(SFN=同一周波数送信)もアナログ同様、垂直偏波である。これを知らない視聴者が、垂直偏波非対応の簡易アンテナを購入し、受信できないと訴えるクレームが多発したため、都内を含む家電量販店に「平塚局は垂直偏波です」という注意書きが張り出される騒動があった(簡易アンテナは東京タワーから30km圏が限界の模様)。
- デジタル波は北方面へはチャンネルが近接するアナログ放送大学の影響などから南・西・東方面ほど輻射できない。このためアナログ放送では問題なく受信できていた東京都内でも受信困難な地域があるほか、埼玉県中北部・千葉県北部・茨城県南部など、同一チャンネルの宇都宮・水戸送信所の影響を大きく受けている地域もある。都内や埼玉南部・千葉西部などを視聴ターゲットに考えているtvkでも頭を抱えている。
- 基本的に中継局は現在のアナログ中継局に併設の形で設置予定。なお、2009年以降のデジタル中継局開局予定は次の通り。
2009年度(平成21年度)
2010年度(平成22年度)
- 秦野 (秦野市) (2月開局予定)
- 横須賀鴨居 (横須賀市)(2月開局予定)
- 衣笠(横須賀市)
- 釜利谷(横浜市金沢区)(デジタル新規設置局)
- 大船(鎌倉市)
- 笹下(横浜市港南区)(デジタル新規設置局)(3月開局予定)
- 湯ノ沢(松田町)
- 横浜泉(横浜市泉区)(デジタル新規設置局)
- 秦野菩提(秦野市)(デジタル新規設置局)(1)
- 中井雑色(中井町)(デジタル新規設置局)(1)
- 青野原(相模原市 旧津久井町)(2)
- 藤野(相模原市 旧藤野町)(2)
- (1) 先行開局する他のデジタル中継局からの電波の受信状況により、中継局を設置するか否か、総務省が判断する。
- (2) (1)の状況、共聴施設の新設、及びCATV、光ファイバーとの接続など、複数の処置により当該エリアをカバーする。
- なお、これ以外のアナログ中継局は、デジタル中継局の併設は無く、アナログ放送終了(2011年7月24日正午)と同時に停波し、そのまま廃局となる。
- 総務省より、開局日のおよそ1ヶ月~2週間前、各中継局に電波法による放送予備免許を交付、その後試験電波を発射し、送信機器動作確認の為の試験放送を開始する予定。 その後、本免許を交付し、正式にデジタル本放送を開始する。
(出典:Wikipedia)
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